プログラム

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Aチャンネル Bチャンネル 2つのチャンネルで同時に流されます。11月5日(金)~28日(日)にアーカイブ配信されます。

会頭講演: 人生100年時代、なぜ歴史は〝気〟〝血〟を必要としたのか!
ーこころ&からだの処方箋ー

座長 武田時昌(京都大学名誉教授、関西医療大学 客員教授)

演者 王財源

テーマ関連シンポジウム1: エキスパートシンポジウム ー高齢化社会における中医診療の智恵・覚悟・未来ー

座長 中本かよ(大阪漢方医学振興財団付属診療所所長)
田中秀一(田中医院)

演者 清水雅行(清水内科外科医院 院長) 高齢癌患者に対する中西医結合治療
吉富 誠(梼原病院 内科医師) 僻地の高齢者医療と中医学
西田愼二(にしだクリニック院長) 男性更年期障害の中医心身医学的治療
福永智栄(姫路赤十字病院 緩和ケア部長) 高齢者の痛みに対する中医学的アプローチ
岡崎弘泰(高雄病院 医長) 慢性咳嗽から読み解く高齢者の中医学的治療

テーマ関連シンポジウム2:超高齢時代の多職種連携と鍼灸ー三焦鍼法による未病領域・認知症への挑戦

座長 越智富夫(中医鍼灸 越智東洋はり院院長・愛媛中医学研究会代表)

演者 川並汪一(新宿漢方クリニック院長 日本医科大学名誉教授 一般社団法人老人病研究会会長)
健康長寿の東洋医学vs病気の西洋医学
健康長寿に中医学三焦鍼法、実践的西洋医学の補完代替医療といえる

演者 兵頭明(学校法人衛生学園 中医学教育臨床支援センター センター長)
三焦鍼法の意義について~超高齢時代における役割と可能性~
三焦鍼法の意義、および三焦鍼法を使った生活習慣病・フレイル・認知症対策の可能性について参加者と一緒に検討し、その考え方を共有し、ぜひ共同研究につなげていきたい。

演者 韓景献(天津中医薬大学教授)
三焦気化と三焦鍼法
三焦の老化と健康長寿との関係、三焦鍼法の開発動機 三焦鍼法の臨床応用について

テーマ関連特別講演1:脳内ネットワークから見た漢方薬 抑肝散は脳神経線維の保護作用がある

座長 田中秀一(田中医院)

演者 仁井田りち(慶應義塾大学医学部精神神経学教室特任助教)

テーマ関連特別講演2: 長寿のサイエンス

座長 王財源(関西医療大学大学院保健医療学研究科教授 附属図書館館長)

演者 武田時昌(京都大学名誉教授、関西医療大学 客員教授)

テーマ関連特別講演3: 日本老年医学会ガイドライン作成の経験から見えてきたこと

座長 西本隆(西本クリニック院長)

演者 岩崎鋼(名取熊野堂病院 副院長)

招待講演1:老年化世代中醫扮演的角色與挑戰

座長 平馬直樹(平馬医院院長 日本中医薬学会会長)

演者 黃建榮(台北市中医師公会理事長)

演者 林舜榖(台北市立聯合医院仁愛院区主治医師)

招待講演2:武漢訪問記

座長 中吉隆之(関西医療大学 はり灸・スポーツトレーナー学科講師)

演者 崔衣林(中国天龍堂中医クリニック、神戸東洋医療学院研究員)

招待講演3:Chinese Medicine Wisdom on COVID-19: from Prevention to Rehabilitation

座長 岩崎鋼(名取熊野堂病院副院長)

演者 鍾麗丹(香港浸會大學 Hong Kong Baptist University (HKBU)  Assistant Professor, Teaching and Research Division)

招待講演4:傳世原典與出土文獻之「經脈」比較研究 A Comparative Study on the Schematic Meridians in Canons and Unearthed Literatures

座長 王暁明(帝京平成大学ヒューマンケア学部はり灸学科教授)

演者 陳麒方(台灣中醫臨床醫學會監事長)

招待講演5:山元式新頭針療法による突発性難聴での効果:単施設後ろ向き研究

座長 王暁明(帝京平成大学ヒューマンケア学部はり灸学科教授)

演者 演者 高資承(台湾山元式学会理事長)

特別講演1: 中薬学理論を科学する

座長 戴毅(兵庫医療大学薬学部教授)

演者 牧野利明(名古屋市立大学 教授)

特別講演2: 耳介療法の現代的意義ーその源流から考える

座長 西田愼二(にしだクリニック院長)

演者 吉田宗平(関西医療大学学長)

特別講演3:中医学からみたCOVID-19 up to date  -変異株は中医学的に見ても変異している―

座長 岡田直己(糖尿病・内分泌・漢方内科新神戸おかだクリニック)

演者 加島雅之(熊本赤十字病院)

特別講演4: ICD-11の病証と活用における展望

座長 斉藤 宗則(鈴鹿医療科学大学 保健衛生学部 鍼灸サイエンス学科教授)

演者 和辻直(明治国際医療大学大学院 教授)

特別講演5: 中国大陸の中医学の現代化と中国大陸の新型コロナウイルス感染症対策最新状況

座長 静貴生(しずかクリニック院長)

演者 藤田康介(上海東和クリニック中医科 主治医師)

ワークショップ1: これから中医学を学ぼうとする医学生・医師への提言ーそれぞれの経験から

座長 西田愼二(にしだクリニック院長)

演者 岩崎鋼(名取熊野堂病院 副院長)中医学の卒前教育
岡田直己(新神戸おかだクリニック 副院長)中医学@クリニック
加島雅之(熊本赤十字病院)中医学でホスピタリスト
静貴生(しずかクリニック 院長)現代における伝統医学の習得法 ~中医と漢方の学習経験より~
別府正志(東京医科歯科大学総合診療科 講師)医学部における中医学教育(系統講義・勉強会)

ワークショップ2: 活躍する! 来日・中医鍼灸師の臨床状況

座長 越智富夫(中医鍼灸 越智東洋はり院院長・愛媛中医学研究会代表)

演者 孫 杰(神戸中国鍼灸整体院 院長 東洋医療専門学校 専任)
易医臍鍼「治療法の臨床実践」
易医臍鍼とは斎勇先生が発明された常識を覆した鍼灸治療法です。臍鍼は易学の理論をうまく鍼灸に応用した素晴らしい治療法です。

演者 蔡 暁明(蔡鍼灸院 院長 関西東洋医学臨床研究会主宰)
「鍼灸止痛を利用する診断方法」
鍼灸止痛の治療方法、鍼灸と漢方の違い、鍼灸の速効は診断も利用ができるといった鍼灸の特徴、また、歯の治療を一つの例として、鍼灸の良い点を紹介する。

演者 王 栄(王鍼灸院)
「肩こりについて日本の臨床で工夫した点」
日本で、患者は様々な症状を「肩こり」というキーワードで表現しています。「肩こり」は多くの症状、例:不眠、眼精疲労でも最初の主訴は肩こりと言います。今回、この様々な症状を背景に持つ「肩こり」について、臨床で工夫した点をご紹介する。

ワークショップ3: 薬局における漢方・中医学の実践

座長 戴毅(兵庫医療大学薬学部教授)

演者 猪越英明(東京薬科大学薬学部中国医学研究室 准教授、東西薬局代表)
不妊症治療における中医学での対応および中医学普及への取り組みついて

演者 王強(ブリック薬局新大阪店 主任相談員)
漢方薬局における中医学教育の実践

演者 濱田千尋(ハリマ調剤薬局 宝鑑堂薬局薬剤師)
保険薬局における薬剤師の漢方処方介入

“先端科学と伝統医学との融合”シンポジウム: ヘルスケア分野における社会実装研究の最前線

座長 酒谷薫(東京大学大学院 特任教授 日本中医薬学会理事長)

演者 蒲原聖可 (ことり訪問診療所) 自治体との連携によるサプリメントの社会実装研究
佐藤知正 (東京大学名誉教授) ロボットを社会資源とした高齢化社会における街づくり
和泉逸平 (株式会社 ヘルステクノロジーズ代表取締役) 震災復興を目指したヘルスケア分野の社会実装研究と健康街づくり

学生演題と一般演題と鍼灸実技

学生演題の発表と優秀者の表彰

中国の「中医看護学」の現状と日本における必要性について

演者 中島伽予(上海中医薬大学)

中国中医学教育の現状から見る日本中医学教育の展望

演者 菊地浩輝(大阪医専)

TRPA1 チャネル活性を有するAtractylodin の発痛作用

演者 水田京香(兵庫医療大学薬学部)

構成生薬の主成分の薬効・薬理からみた十全大補湯の新しい適応の提案

演者 宗和真代(兵庫医療大学薬学部)

一般演題

中医資料からみた芳香療法の文献的考察

演者 久野利和(関西医療大学)

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に対する鍼治療の1症例

 演者 三谷 直哉(熊本赤十字病院 総合内科)

誰にでもできるお灸の効果を最大にする方法

演者 天野聡子(あい鍼灸院)

鍼灸動画

「北辰会の刺鍼実技」

演者 藤本新風((一社)北辰会)

「百会穴への交叉刺」

演者 浅川要、加々見陽子(東京中医鍼灸センター)

「びわ灸法」

演者 堂本まどか、加々見陽子(東京中医鍼灸センター)

「スライド法による後頸部の背術」

演者 浅川要、宮本繁(東京中医鍼灸センター)

「お灸のすすめ」

演者 天野聡子(あい鍼灸院)

「桐材の特性を活かした新しい箱灸法」

演者 久野利和(関西医療大学)

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